負けているときに多くのジャングラーがしてしまう大きな間違い!

どこかでジャングラーはチームの頭脳というのを聞いたことがありますが、ジャングラーはこのゲームの理解度差が大きく出ます。うまいジャングラーがいるだけで負けレーンを崩壊させず、勝ちレーンをスノーボールさせることができますよね。 そんなとても重要なジャン グラーですが、多くのたぶんメインじゃないジャングラーがしてしまう大きな、大きな間違いがありますのでご紹介したいと思います。 もしかしたらあなたもやってしまっているかもしれませんよ。
これは絶対にやってはいけない。
GREEN20160902090216_TP_V.jpg 負けている時にジャングラーがすることって何だと思います? ○いっぱいガンクをしようとする? ○ドラゴン・バロン・リフトヘラルドの管理をする? これらは基本的に正解と言っていいでしょう。では、何が不正解となるのでしょうか? それは、 ジャングル内でファームをすることです! 特に低レートで、もしくはジャングラーがメインじゃない人がよくやる内容だと思います。負けているからジャングルを狩りまくってお金を取ろう、と。 実際、ジャングルモンスターを狩るのは安全ですし、ガンクと違ってお金を取れない・時間を無駄にしてしまうというリスクがありません。きっとそれが理由でジャングルにこもる人がいるのだと思います。僕もジャングルで狩まくったほうがキャリーできるだろうと思っていた時期がありましたが、それは間違いです。
なぜジャングル内でファームしまくることがだめなのか。
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前提として、チーム(レーナー)が負けているということは相手のほうがお金をとりやすいです。レーナーはCSを取れなかったり、キルをとられているでしょう。その状況をジャングラーが放っておくと、さらにCS差がつき、またキルが生まれます。つまり、レーナー同士の差がじわじわと広がっていくんです。さらに負けにつながる不のスパイラルです。 そこでどんだけ頑張ってジャングル内でファームしまくったところでどうしたって敵レーナーのほうが育っています。それに、敵レーンは勝っている、敵ジャングラーだってファームをしている。その状況であなたがジャングルでファームしても全く逆転できないことはわかりますよね。 以前の記事「ブロンズ・シルバーが勝てない理由は明らか!見てて、それじゃ負けるわって思う。」で書いた内容とかぶりますが、きっと「負けているんだから耐えて耐えてファームし続けるしかないだろ」という思う方もいるかと思いますが、負けている状況では敵のほうがファーム量が絶対に多いです。「だからフルビルドまで耐えるしかないだろ」という方がいたとしたら、そんな馬鹿な話はないです。 とにかく、ジャングラーが一番しなければいけないことはチャンスを作ることです。とにかく1秒1秒でチャンスを作る。敵の甘い動きを見つけてそこをたたいていく。ジャングルでファームするのはそのチャンスを伺っている時間中も経験知・お金を少しでもとるため、程度の考えにしておくほうがいいと思います。
ガンクしたってどうせダブルキルとられるんだからジャングルでファームするしかないんだよ
たぶんこう思われる方もいるでしょう。そうですね、ダブルキルをとられるような状況・どこもガンクにいけないと判断したのならばジャングルでファームするしかないですね。 ただ! そのような状況を作ってしまったのはレーナーであり、あなた自身(ジャングラー)であるのです。少しのキル差ならば人数差で負けることはほぼほぼありません。2対1でも勝てないような状況を作ってしまう前に、敵を育たせないような工夫をすることが必要ですね。
まとめ
○負けているときにジャングル内でファームしたところで勝ちには繋がらない ○負けているときこそチャンスを作ることを常に考える ○そもそも大きな差を作らないように序盤から考える ぜひ参考にしていただけると幸いです!