勝つためには"キャリーされる"ことも覚えたほうがいい

こんにちはLoL便です。 「いつもはどうやったら魔境をキャリーできるのか。」について書いていますが、今回は視点を変えて、キャリーをせずともおとなしくキャリーされることも勝つことに必要だということを書きたいと思います。
自分がレーンで負けても弱音を吐くな!
やっぱりレーナーはそのレーンで負けると苦しい時間が続きますし、嫌になってきてしまうこともあるかと思います。ミッドやボットなんかはプレーイングや連携で逆転や耐え忍ぶこともそこまで難しくないかと思いますが、トップレーンは特に一度優劣がついてしまうともうどうしようもないことも多いですよね。 そんな時にボットやミッドが圧勝しているのにも関わらず、「GG」「15ff」「ジャングラーがゴミ」なんて言っててもせっかくの勝ちムードを台無しにしてしまいます。 もし自分がレーンで負けても味方が勝っていたら、弱音を吐かず無言でプレーしましょう。
味方のキャリーを邪魔するな!
レーンで完敗している時ってダメージ交換負けるしCS取ろうとするとキルされるからCS取れないしみたいなジャングラー待ち見たいな時もありますよね。そんな時に自暴自棄になってデスを重ねてしまうのは最悪です。 もしほかレーンが勝っているならば、自分はもう絶対に死なない!くらいの気持ちで死なないようにしましょう。できるだけ塔は守る。でももしダイブされて殺されると思ったらもう放棄する。 とにかく敵を育てず、無理に自分がキャリーしようとせず、味方の邪魔をしないことを心がけましょう。
でも最低限の役割は果たそう!
負けてる人ってプレーが適当になって自分の役割を全然考えなくなる人が多いように思います。僕もそうなってしまってるなと思うこともありますし。でも、どんだけ自分が負けていようと自分の役割は変わりません。 アサシンでキルが少ないからびびって、遠くにいるADCではなく近くのタンクにオールインをする。これでは勝てませんよね。誰をフォーカスして何をすればいいのかというのは負けていても考えるべきです。 また、CSが少ないために自分だけずっとスプリットプッシュをし続けて味方が4vs5をしてせっかくの有利がなくなっていくことも多々あるのではないでしょうか。もちろんCSをとるのも大切ですが、普段通りキャッチを心がけたり、味方を助けたりというのはするべきです。
まとめ
勝つためにはいつも自分がキャリーする必要はありません。自分がフィード要員だった場合はできるだけ味方がキャリーしやすい状況を作ることを心がけましょう。それはデスをしないこと、いつもよりも寄りまくること、弱音を吐かないことなどいろいろなポイントがあるでしょう。 キャリーされるというのも勝つために大切なことです。 類似記事→いつもキャリーする必要はない